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はりはら塾〜第3回〜

牧之原市はりはら塾の講座『ゆっくりと木を削る』第3回目です。

好きな木を選びゆっくりと削り、ゆっくりと磨き...にぎり木玉作り。

自分の手が気持ち良いと思うものを作る。というものづくり。


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            とことん磨き上げたHさんの木たまごが生まれました。
            (樹齢200年天然秋田杉)

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            鈴を付けたり、細かな細工がなされたMさんの作品。
            (樹齢200年天然秋田杉)

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            Sさんの温かくてかわいらしい木玉。(樹齢100年秋田杉)

            ピカピカに磨き上げないのも良い味です。

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          他のみなさんもまだまだ黙々と削って、磨いています。

          さあどんなにぎり木玉が生まれるのか次回が楽しみです。
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by fukumuku-s | 2011-06-08 23:24 | けずる work shop | Comments(2)
Commented by トニー at 2011-06-09 08:17 x
美しい、うつくしい、utukushii !

同じもの誰も持っていないし。
ジュエリーは自分で作れないけど、木玉は自分で好きなようにできるし、仕上げも思うがまま。

自分で削って、磨くの楽しいもの!

ただ問題は、削りすぎたときと、荒目でこすりすぎたとき。
取り返しがつくときとつかない時がありますよね(笑)。
床屋さんで髪切ってもらっているときに切りすぎたのに気が付いた時と同じような衝撃(笑)。
このような楽しみ、ビール飲みながらやれる季節になってきましたね
Commented by fukumuku-s at 2011-06-09 10:02
トニーさん

『自分が気持ち良いと思うもの』という決まり以外何もなく
ただゆっくりと削り続け...磨き続け。
産まれた木玉、木たまご。それぞれステキですよね。

やはり削れすぎて『あっ〜!』て声も。
しかしこのにぎり木玉に関しては、削れすぎたと思ったところがまた結果的に良かったりするんですよ〜不思議に。
だいたい失敗するのは作為が有り過ぎたとこ、ものなので。

まだまだいろんな『にぎり木玉』が産まれますよ!
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